TIG溶接機製作
どうもお久しぶりです。
大学生になり、干ししいたけからヒロシになったヒロシです。
ってな訳でいきなりですがTIG溶接機の製作です。
大学の工作室のおっさんがどうしても学生に工作機械を使わせたくない様なので
自作してまえっつー魂胆です。
「んなモン作らんでもそこらのホームセンターで買えや」って声もありますが、
こちとら学生じゃい。毎度の事ながら
金が無い
のであります。
そして俺は仮にも工業高校を出た人間であるので
「欲しいモンは自分で作れ」
の精神が染み付いてしまっておるのです。
この2つが揃ったらもうそこらのホームセンターに
ウン十万も出して買うと言う様な発想は出てこん訳ですよ。
まぁ長くなりましたが、そんな訳で製作開始です。
自分と同じような境遇の方はこのページを参考に作ってみると良いでしょう。
そのためのHPなんで(笑)
作って良いけど、くれぐれも怪我したりさせたりしないようにね。
さて、ではまず「TIG溶接のTIGとは何ぞや」って所から入るとします。
えー、TIGってのはググればすぐ出る通り、
Tungsten Inert Gas(タングステン・イナートガス)の略です。
なので、TIG溶接と言うのは「タングステンと不活性ガスを用いた溶接」
って事なんですねぇ。
んで、どうやって溶接するかっつーとアーク放電を使って溶接するわけです。
んで、アーク放電を出す電極はムチャクソ熱くなるので、その電極として
融点の高いタングステン電極を用いると。
更に、解けた金属は酸素やら何やらとの反応性がとてもよろしくなってるので
その酸素やら何やらから材料を保護したりするのに不活性ガスを使って
溶けてる材料をシールドしてやると。
TIG溶接の概要は大体こんなもんです。
用は、まず何か良く分からんけどアーク放電が必要
って事だけ分かって貰えれば上等です。
そんな訳で次にアーク放電を起こさせる方法を考えましょう。
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