Jet Engine
学校でいつもと同じ様に電子パーツや回路図と
にらめっこの生活に嫌気がさした管理人が突然トチ狂って
「作ってやろうじゃねぇか」
と決めて作り始めてしまったジェットエンジン
のお話です
注:この記事どもは私が高校生の時に書いたものですので、
生意気発言やらおかしな発言やらが多々ありますが、お気になさらずにご覧下さい。
以下本編↓
さて、このサイトホントに良くワカランサイトだよね
突然
ジェットエンジン
ですかい!
何とかしなきゃならんなと激しく思ってます。ぇぇ
さぁ、前書きはこの辺でやめて本題に逝きましょうか
多分ここに来る人のほとんどは
ジェットエンジン〜?なんぼのもんじゃいワレ
って言う人がほとんどだと思われるので(自信無いけど・・・
ジェットエンジンについての説明をば少々垂れて置きたいと思います
ジェットエンジンって言うのは実は構造は
ムチャクソ単純
だって
コンプレッサー(圧縮機) と
燃焼室と
タービン
しか
無いんだもん。
車やバイクのエンジンの方がよっぽど難しい(マジで
簡単に絵で表すとこんな感じだ
まず、何か良くワカランけど同じ軸(コンプレッサーとタービンを繋いでるやつ)
の上でコンプレッサーとタービンが回っているとする
するとコンプレッサーが外気を吸ってそれを圧縮するわけだ
圧縮された空気って温度と酸素密度(1リッター中の酸素量)
が高いよね?っつぅことは理科の実験でやったアレになる
(酸素中に木炭入れると凄いスピードで燃えるってヤツね)
アレと同じって事は、そこに可燃物を突っ込むと
どエライ勢いで燃える
って事になる。
それを燃焼室の中でさせてやる。
要するに燃焼室の中で圧縮された空気と燃料を混ぜてどエライ
勢いで燃やすってワケだ。
そんで、燃えたらその熱で空気が熱膨張してタービンを回し、
タービンと同じ軸の上にいるコンプレッサーをも回して、
排気される。んで、その排気の勢いでお空をゴゴゴッと飛ぶわけですわ
ぅーん、長い説明文になってしまった・・・
まぁ、
ものすごくおおざっぱに言えば・・・
「ガスバーナーで空気を膨張させて扇風機回してるだけ」だ
まぁ、詳しく言うといろいろ有るんだろうけどね。
あ、そういえば
ちょっと前に部活のOBの先輩が
「圧縮した空気を爆発させるんでしょ?」
と真面目に言ってたけど。
レシプロじゃねぇんだから爆発なんて要らんのですよ。
確かにパルスジェットエンジンでは爆発させてるけど、
上記の通り普通のジェットエンジンに爆発は必要無いのですよ。
だから構造が単純にできてるわけですなぁ。
さて、しかしこのエンジン。
単純が故に大きな落とし穴が有る
まずは熱
こいつは燃料を燃やし続けなければエンジンが止まって
しまうのである。
車やバイクのエンジンの様に吸気や排気のたびに燃焼を止めたり
出来ないのである。
だから
燃焼しっぱなし=冷却出来ない=オーバーヒート!ィャッホゥ!
ってなるわけだ。
ちなみに、この時の温度は2000℃以上だそうで
大抵の金属がとろける温度だ
ここまで熱いと焼き肉も出来ない。
非常に残念だ。
次はとんでもない回転数と、コンプレッサーとタービンの羽根に掛かる力だ
何たって1分間に10万回転以上だからねぇ
並大抵の素材じゃぁ羽根が伸びきって使い物にならなくなるんじゃないかと。
まぁ、ジェットエンジンの問題点と仕組み、動作原理はこんなところかな?
分かって貰えただろうか・・・少々不安が残る。
(分からなかったらBBSに書き込みをおながいします)
さぁて仕組みが分かって貰えた(?)ところで次は
製作編だ!
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